森はな代表作品『じろはったん』に、主人公じろはったんが海で亡くなった最愛の友を思い、タイサンボクの葉に手紙をしたためて「木の葉の舟」を海
に流す場面があります。
この場面の再現により、森
はなゆかりの地域の子どもたちや地元の人が、亡くなられた方たちを思い、被災地の復興を願うメッセージを書いたタイサンボクの葉を、東日本大震災の地
の海へ流す行事が「木の葉の舟流し」です。
今年も福島県相馬市伝承鎮魂祈念館前の海岸で行われ、15,000枚の木の葉の舟が地元の方たちによって太平洋の沖に流されました。
福島県相馬市役所秘書課並びに企画政策部広報担当者様、産業部商工観光課担当者様、また、現地代表を務めてくださった相馬市手をつなぐ親の会会長佐藤重義様、 福島県手をつなぐ親の会連合会副会長米本次男様、点訳サークル てんとうむしの皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
相馬市提供
今年の「木の葉の舟流し」は相馬市みなと保育園で「じろはったんプロゼクト」との交流会があり、翌日に福島テレビのニュース番組で伝承鎮魂祈念館前で行われた舟流しと共に報じられました。
現在、youtubeで、「相馬市みなと保育園 木の葉の舟流し」で検索していただければご視聴できます。
この度は、相馬市みなと保育園 和田園長先生をはじめ関係者の方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
タイサンボクの葉に願いごとを書く園児
相馬市 私立 みなと保育園提供
| 朝来市 |
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2020年(令和2年3月12日)福島民友 掲載